深堀 剛

Go-U Consulting
代表

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Profile

1976年生まれ。愛知県出身。福岡県在住。
京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 バイオマス変換分野 
博士後期課程 単位取得退学。理学修士。

アジアマーケットでのビジネス構築・進出サポートとBlockchainを活用した個人や地域の可能性を最大化する社会インフラ創りを進めるとともに、会社や個人の問題解決・目標達成をクライアントとともに実現していく全体最適化コンサルティングパートナーとして活動している。

事業案内

会社名 Go-U Consulting
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅南2-8-16-702

お仕事の業種(専門分野)を教えてください

榎本さん
ビジネスサポート、コンサルティング、コーチング

普段お仕事ではどんな事をされていますか?

榎本さん
クライアントの事業推進や問題解決をお手伝いしています。
最近の仕事としては、ベトナムでのカカオ加工事業および工場の立ち上げや、“地方創生ICO”という、SDGs(https://goo.gl/BAe3oy)に則った地方創生事業をICO(Initial coin offering)で支援するという事業を推進しています。

お仕事をはじめられたきっかけは?

榎本さん
元々、バイオテクノロジーを用いた環境・エネルギー問題の解決を目的に進学し、技術の開発とそれを基にした大学発ベンチャーの起業を考えていました。関西ベンチャー学会等に所属し起業に向けて動いたものの、研究生活・ボランティア活動の中で以下の気づきを得て、退職した技術者や博士を中小企業にマッチングし、適材適所によって日本全体で世界の環境・エネルギー問題を解決する仕組みを創ろうとビジネス界に転身しました。

① 環境・エネルギー問題は、複数の細かな問題が絡み合っており一つの技術で解決できるものではない。
② 大学は学術的な研究結果を出し、論文を書くことが最優先事項であり、問題解決に取り組む場ではない。また、応用すれば様々な問題が解決できるであろう結果が、学術界には沢山埋もれているがほとんど活用されていない。
③ 高齢者は、単なる庇護すべき弱い存在ではなく、経験豊富で得意分野では若年層を圧倒するパフォーマンスを出す人財。(新潟中越地震復興ボランティアで滞在中に得た気づき)
④ 世界の環境・エネルギー問題は刻々と進んでおり、悠長に研究だけをしていては手遅れになる。(東ティモールでのボランティア滞在中に得た気づき)
⑤ 日本には優れた技術を持つ中小企業が何万とあるが、そうした企業は採用面で苦労しており、優秀な人財を確保しにくい。
⑥ 団塊世代の退職問題により、智恵や経験豊富な技術者が会社の縛りから外れる。
⑦ 博士課程の人間は“専門バカ”と呼ばれざるを得ない程、専門知識を学ばないといけないけれども、博士号取得後、研究者にならない限り、その知識を活かせる場はほとんどないため、国の予算を使って育成した、基本的にマジメで忍耐強く、知識が豊富で論理的思考ができる人財が、活用されることなく埋もれている。

上記の気づきにより、シニアと博士の団体を作り、環境問題やエネルギー問題の解決ニーズとソリューションとなる中小企業とシニアや博士のマッチングを行うシステムの構築および会社の起業を考えていたものの、既にアクティブなシニア人財の団体を持つシニアマーケットのマーケティングコンサルティング会社があったため、そちらに就職しました。

幹部候補生として、経理・財務以外の全部署(クリエイティブ、営業、コンサルティング、サイト運営)を経験しましたが。
その会社では、自身の考えていたシステムの構築を出来ないことが判明したため、シニア人財の紹介・派遣とWebマーケティングサポートを行っていたビジネスサポート会社に転職しました。

Webマーケティングに携わり、東京・名古屋のエリアマネージャを担当した後、福岡のスポーツチームの公式サイト、コンテンツ運営チームのマネジャーとして、福岡に転勤しました。

着任当初、運営チームは障害などのトラブルが毎月頻発する様な状況でしたが、仕組みの改善と組織のコーチングによるモチベーションアップおよび自分ゴト化を行い、着任中の半年の間で大きなトラブルは1回しか発生しなかったまでに改善しました。

そのチームが日本一になった年、コンテンツ管理システムの入れ替えも同時に発生し、日本一の対応も進めながらシステム変更も行うという人も時間も足りない状況で、福岡事業所だけでなく、名古屋や東京、福岡の協力企業でチームを作り、無事に日本一の対応もシステムの入れ替えも成功させました。

その後、事業部の親会社への吸収合併に伴い東京転勤を命じられたものの、福岡で暮らす中で、日本が今後発展するには東南アジアとの協業が必須であり、福岡はそのハブになると確信を得ていたため辞令を断り退職し、実際にアジアマーケットを体感しようと、中国、韓国、タイ、カンボジア、ベトナムと視察旅行を行いました。

その中で、日本人向けの手頃で快適なゲストハウスが少ないことに気づき、日本で働きたい東南アジアの若者を、人手不足とインバウンド対応に困っている宿泊業で働いてもらい、日本流のおもてなしを身に付けて、母国で日本人向けのゲストハウスを開設するスキームを構築すれば、人と人との国際交流・相互の国の理解が進み、日本と東南アジアの各国との関係が良好になると考え、そのスキーム構築のために、旅館・ホテルの経営再生コンサルティング会社に再就職しました。
Webマーケティングに従事し、担当したクライアントのWebでの売上げを前年比で平均120%以上にしたものの、自身の考えるスキームの構築ができない事が判明したため退職しました。

次に、直接、アジアマーケットとビジネスを行う事を希望し、和食がユネスコの無形文化遺産に登録された事もあり、和の味作りを行っており通販事業も行っている食品メーカーに転職しました。
Webマーケティングを中心に通販事業の立て直しを図りWeb部分の売上げの改善はできたものの、会社としての通販や個人顧客に対する考え方・取り組み方の抜本的な改革を行おうとしたところ、進まないため退職して独立し、現在に至ります。

こどもの頃、大きくなったら何になりたかったですか?

榎本さん
インディ・ジョーンズの様な探検家になりたかったです。
これまでも今も、仕事で初めての経験や未知の領域へのチャレンジという冒険を沢山させて頂いているので、ある意味、夢が叶っているのかもしれません。

お仕事されるとき心がけておられることはありますか?

榎本さん
適材適所による全体最適化を心がけています。
基本的に、まず部分最適では無く、全体が、可能な限り継続的に最適となる様な解を考えます。
ただ、その実現は私一人の力でできる訳ではないので、問題解決をして全体最適化するのに必要な人に協力をしてもらい、その人が得意なこと、望むことの実行によって目的が達成されるようコーチングをしたり、足りない場合は自分が必要な部分のフォローをして、目的の達成に向けて動きます。

今後はどのような事に取り組んでいきたいですか?

榎本さん
現在まだ、自身が考えていた適材適所によって世界の問題を解決し、全体最適を生み出す仕組みづくりが行えていないので、そちらの実現をしたいです。

サガッスを通してPRしたい事があればどうぞ!

榎本さん
適材適所による全体最適で人と世界の幸せを生み出す仕組みづくりに共感頂ける方、一緒に生み出しましょう!

その他なんでもご記入ください!

柴田さん
「キラキラと輝く大人達を見て、子ども達が将来に希望を持てる世界をつくる」っていうコンセプトに大変共感しました^^

大人も子供もお互いがお互いの未来です。
どっちにしろ諦めるわけにはいかないじゃないですか!
一緒にどんな未来が創っていけるのか、これからを楽しみにしてます♪

ご相談はこちらから!

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